日本海中技術振興会
DAN JAPAN(日本海洋レジャー安全・振興協会)
 Divers Alert Network of Japan
 

安心してダイビングをするためにDANカードを。
DAN JAPANがあなたの安全なダイビングをサポートします。

『 Divers Alert Network of Japan 』とは・・・・・
 安全なスキューバ・ダイビングのために、私達は何をすればよいのでしょうか?

 答えは、DAN JAPANの会員になることです。DAN JAPANとは(財)日本海洋レジャー安全・振興協会が行うレジャー・スキューバ・ダイビング事故者に対する応急援助システムのことです。

 スキューバ・ダイビングは、生命維持に不可欠な空気が全くない水中での活動であり、チョットしたミスが重大な事故につながる可能性があるため、十分な安全対策が必要です。特に、潜水病にかかった場合には、潜水医学に精通した医師と治療用の再圧タンクが必要であり、潜水病にかかった事故者を早期に治療できる体制の確立が望まれていました。

 このため、(財)日本海洋レジャー安全・振興協会では、DAN JAPANに入会した会員に対し、次のようなサービスを実施し、ダイビングの安全対策に努めます。

ホットラインサービス

 緊急に専門医による治療を必要とする潜水病にかかったダイバーのために、事故現場及び搬送中における応急処置法のアドバイスや再圧治療可能医療機関の紹介などを、ホットラインサービス実施機関が24時間体制で応対します。

 
ダイビングに関する医学的相談

 DAN JAPANに協力する医療機関等のリストを作成・配布し、スキューバ・ダイビングを行うための医学的な相談やダイビング後の急迫した危険のないもの、例えば、耳の傷害等の医療相談やその他安全に関する質問に、DD NET(Diver's Doctor NETWORK)で対応します。

 
ハンドブック、会報などの特典

 会員入会時に潜水事故に関する応急処置法などを解説したハンドブックを配布します。さらに、安全潜水に関する情報を満載した会報を配布します。

 
ダイビングの安全性の向上

 協会は各種の潜水事故データ等を収集するとともに、得られたデータについての詳細な分析を行い、事故の予防対策や治療方法についての調査研究をおこない、会報などを通じて会員に還元します。

 
ダイビング保険

 日本国内外におけるレジャー・スキューバ・ダイビング中に、急激、偶然、外来の事故により傷害を被った場合及び救助活動が必要になった場合に保険金をお支払いします。給付の対象となる事故例としては、
●岩場で足を踏みはずし、けがをした。
●高波にのまれ、水死した。
●上記事故により、潜水病にかかり、治療を受けた。
●遭難して捜索活動を行い、費用が発生した。       等々

■ダイビング保険の補償内容
国 内 国 外
死亡・後遺障害 2,000万円 2,000万円
入院(日額) 5,000円
通院(日額) 2,000円
救援者費用 100万円 200万円
治療費用 200万円

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