日本海中技術振興会
JCS会長のご挨拶
 

ビジネスとしてのダイビング・システムの確立と、

いち早い行政指導への対応、参加が、

安全と信頼、そして最新のダイビング・トレンドを生み出す。

 

私たちは、ダイビングをこう考えます。

 JCSが目指すものは、安全です。すべてが、ここから派生しているものと言っても過言ではないでしょう。

 安全のための第一歩、それは、プロフェッショナルとしてのダイビング事業の確立。これが、JCS流のポリシーです。インストラクターやショップのビジネス面での成功無しに、安全が確保されることはありません。そのために、JCSでは、優れたダイバーの育成とともに、プロフェッショナルとしてのインストラクターやショップスタッフの指導育成を目的とする、効果的なITCを開催しています。さらに、インストラクターやショップを統括する上部組織ではなく、ビジネスと教育面をサポートする組織としての指導団体の立場を貫いています。

 第二に、ダイビング業界全体の健全な発展が、JCSのインストラクターやショップの将来を保証するものと考えます。近年、行政機関が、潜水事故の多発に憂慮してダイビング業界に対する指導を始めました。私たちは、それらに積極的に参加することによって、JCSのインストラクターやショップの声を行政に反映してく努力を行っています。文部 科学省、経済産業省、国土交通省、海上保安庁などの各外郭団体である、(財)社会スポーツセンター、(社)レジャーダイビング産業協会、(財)日本海洋レジャー安全振興協会および各地区安全対策協議会が行う指導 や活動に、専門委員、理事として積極的に参加しています。
 
 第三に、自然保護の啓蒙には国内のどの団体よりも真剣に取り組んでいます。

 そうした努力が実り、私たちJCSだけが、環境庁の外郭団体である(財)海中公園センターと業務提携することができ、海中公園の自然保護とダイバーへの開放にも貢献することができたのです。
 

 
会長 紹介
 
佐藤 矩郎 ( さとう のりお ) JCS日本海中技術振興会 会長 佐藤 矩郎
   
アルタバディマリン 代表取締役
名鉄ダイビングスクール 校長
   
日本海中技術振興会(JCS) 会長
日本CMAS協議会
※CMAS = 世界水中連盟
会長
愛知岐阜地区スキューバダイビング安全対策協議会 会長
愛知県スノーケリング協会 会長
   
社)レジャーダイビング産業協会(主管・経済産業省) 副会長
※会長は河野洋平衆議院議員
   
財)社会スポーツセンター(主管・文部科学省)
 
評議員
全日本・室内スポーツダイビング選手権大会
文部科学大臣認定ダイビングインストラクター実行委員会
競技委員長
委員
財)日本海洋レジャー安全振興協会(主管・国土交通省) 評議員
DAN・JAPAN 実行委員会 委員

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